工場女子の前田陽子さんって誰だと調べた

伊藤園レディスで初優勝を飾った前田陽子さんのニュースの見出しが工場女子だったので、何それと思って調べてみた。
前田陽子さんは1984年生まれで今年30歳。

2008年に5度目のプロテスト受験で合格するもプロとしては生活できないために、2014年1月まで地元の徳島県のダンボール製造工場で働いていたために工場女子と言われるらしい。
ちなみにそのダンボール工場では8年館アルバイトとして勤務し、時給は750円だったそうだ。

時給は安すぎると思うけど、こうやって自分の力でコツコツと積み上げていく人ってのは素晴らしいよね。今はネピアがスポンサードしてくれているそうだけど、今後も活躍して苦労人に力を与えて欲しいですね。

夢がある、そのためには前田陽子さんのように自分の力で努力して環境を作っていく。
これはなかなかできることじゃありませんね。
ゴルフは選手として長くやれるし、今後に期待です!

おせちの賞味期限について

おせち料理って昔は年末に作って年始で食べることになるわけですが、
その際に日持ちがするものを当然作っていたはずなんですよね。

ということで、いつだかの年におせちが正月で食べきれなかった場合どれくらいもつだろうと
チャレンジしたことがありました。
かなり無謀な挑戦だったのですが、たしか1週間くらいはまあ問題なくいけたかと思います。
ちなみに市販のおせち料理だと急速冷凍しているところが多いので、1月末まではもつみたいです。

子ども用の素敵なおせち

小さい頃、一度だけ母が楽しいおせちを作ってくれました。それはおせちというより、遠足用のお弁当のような詰め合わせでした。
甘くてグルグルの伊達巻きはダシが効いたおいしい出し巻き卵、海老はエビフライ、昆布巻きはウィンナーのチーズ巻き、私が好きな数の子はそのまま入っていました。

私が一番嫌いだった黒豆は豆大福となって、素敵なデザートに変身しました。
あの夢のようなおせちが食卓に出たのは一度だけでしたが、母の頑張りには今でも感謝しています。

おせちは生協で買うことが多いです

おせち料理は、生協やスーパーで買った小分けした正月の煮物や黒豆、カズノコ、ごまめを使っています。大変便利です。最近は作ることがなくなりました。お正月は自分も少しゆっくりしたい気持ちがあります。朝も遅くまで眠りたいです。そんな時には好都合です。お雑煮だって作らないといけません。主婦はゆっくりと過ごせません。かまぼこも生協であれば買い忘れがないように何度も連絡してくれます。進められて購入したものもおいしいです。

お気に入りのカニ味噌の食べ方

私はカニ味噌が大好きです。
カニ味噌に日本酒や焼酎を入れて温めて飲む人なんかも周りにはいますが、私に言わせれば、それはカニ味噌が勿体ないということになります。
私はカニ味噌がたくさん入った甲羅にアツアツの白いご飯を入れて、しょうゆを垂らして、グルグルと混ぜて、食べるのが最高だと思っています。
私の最高のカニ味噌は確かに、見た目は美しくありませんし、色も、決してきれいな色ではありません。しかし、カニ味噌ご飯のしょうゆかけには、この世のものとは思えないおいしさを感じてしまうのです。